子どもの想像力を掻き立てる玩具を発見!大人もハマる「 Rory’s Story Cubes」ドラえもん

子育て
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賢い子に育てる幼児教育のブログ運営者Yuuaママです。

先日、ドラえもんの映画「スタンドバイミー2」を4歳の息子と見に行ってきました!

映画を見終えた後に立ち寄ったお土産コーナーで、子どもが欲しがった玩具、

「 Rory’s Story Cubes」

これが実に素晴らしい知育玩具だったので、本日の記事で詳しく書いていきたいと思います。

この玩具がどんなものか、また子どもにどんな良い影響をもたらす知育玩具だったのかをお伝えしてきますので、最後まで読んでいただけますと幸いです。

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「Rory’s Story Cubes」ドラえもんとは?

「 Rory’s Story Cubes」ドラえもんとは、

即興でストーリーを創作して楽しむ、ポケットサイズのお話サイコロです。

中に9つのサイコロ状のキューブとキューブの一覧(説明書)が入っていて、

キューブをふって出たイラストをつなげてドラえもんの世界で起こりそうなお話を自分で作っていくゲームです。

キューブにはドラえもんやのび太の喜怒哀楽な表情の他に、ドラえもんの人気道具やジャイアン、スネ夫、しずかちゃんなどが描かれています。

箱には6歳以上と書いてありますが、4歳の息子にも十分遊べる玩具でした。

最初はキューブに描かれているイラストを見て「ドラえもんが泣いてるね!どうしてだろう?」とか「この道具、どんな時に使うんだっけ?」とかだけでも会話が無限大に広がります!

キューブのイラストを見ているだけで大人もドラえもんの世界に浸れました。

そして、このゲームの良いところは、競ったり勝敗を決めたりすることもなく、1人でも大勢でも、子どもも大人も楽しめますし、コンパクトなので外出先にも持ち運びもOK!

「Rory’s StoryCubes」の遊び方・親子で想像力や発想力を養える

基本的な遊び方は、まず9つのキューブを同時にふります。

出た目の9つのイラストを好きな順番でイメージするイラストを繋ぎ合わせて物語を創作します。

例えば、「ある日のお話しです〜」などとはじめて、「のび太くんが学校に〜」など続けて空想のお話を作ります。

イラストの絵のまま使わなくても、連想できる物や人に置き換えても構わないので、とにかく自由にストーリーをつなげていくことがポイントです!

そして、この玩具の箱の裏の説明にも「間違った答えはありません」「決まったルールはありません」「たくさんの遊び方を考えてみましょう」と記載されているんです!

そう、このゲームの良いところは「正解がない」というところ!

普段、カードゲームやトランプを一緒にしていると勝ち負けに悔し泣きしたり、親が一言突っ込んでしまったりと、子どもが拗ねてしまうこともよくあります。

しかし、このゲームは「自由」がキーポイントなので、子どもも生き生きとしながら遊びに熱中するので、自然と想像力や発想力が養われていきます!

まさに一石二鳥、三鳥とも言える玩具だなと感じました。

正しい遊び方で遊んでみると、最近の息子はドラえもんが大好きなこともあり、食いつきも非常によかったです。

まずは私がお手本となり、どんなふうにして遊ぶか見せました。

しかし、「むずかしい・・・」の一言。

そこで、最初は3個のキューブ(笑顔のドラえもん、どら焼き、のび太のパパ)で遊んでみました。

すると「ドラえもんが笑って、どら焼きを食べていました。のび太のパパにもあげました!おわり」と短い文章を作るところから始めてみました。これも良い文章トレーニングになりますよ。

そして、30分後には9つのキューブを使ってストーリーを組み立てるレベルに!

この玩具で遊ぶようになってから、寝る前の絵本ではなく「ドラえもんのお話をして!」というようになりました。

親もこのゲームで鍛えたことが活かされる毎日で、寝る前の脳トレ時間となっています!

子どもの想像力を掻き立てる知育玩具「Rory’s StoryCubes」

最近のデパートの玩具売り場にいくと、次から次へと色々なオモチャが存在しています。

子どもから大人気のキャラクターを前面に出したおもちゃ、「知育」と絡めたおもちゃ、英語や日本語おもちゃの携帯など色々な要素をひっくるめたおもちゃなど。

ありすぎて親も困ってしまうレベルです。

そして、最近のおもちゃは色々な工夫がされていて、子どもの想像力がいかされない玩具も非常に多いです。

そういった玩具ばかりで遊んでいるなんて、せっかくの子どもの無限に広がる成長を制限してしまうことにもなりかねません。

特に想像力や自主性の発達は幼児時期が一番伸びるので、せっかくなら伸ばしてあげたいものです!

説明書を読めば「遊び方が決まってる」ゲームよりも、子どもが想像力を働かせて遊ぶおもちゃを与えたいですよね。

頭の固くなってしまった我々大人にとっても非常に良いおもちゃであるかもしれません。

今回お勧めしたオモチャは、「ドラえもん」とコラボしている「Rory’s Story Cubes」でしたが、「Rory’s Story Cubes (ローリーズストーリーキューブス)」で調べると、色々な種類が売られていました。

もともと発想力や創造性を育むことができるイギリス発祥の知育玩具だそうです。

子どもの知育が目的なだけでなく、親子で一緒に遊ぶことでコミュニケーションも図れますし、パパとママも一緒に楽しめるのがいいですね。
ぜひ、お子さまと「Rory’s Story Cubes (ローリーズストーリーキューブス)」で遊んでみてください。

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