UNOが知育玩具!?子どもの総合判断力・自己肯定感を養う遊び方(4歳〜)

子育て
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賢い子に育てる幼児教育のブログ運営者Yuuaママです。

大人の方なら一度は遊んだことのあるカードゲーム代表作の「UNO」ですが、歴史はかれこれ45年。

最近、子ども(4歳)がトランプに飽きていたので、何気なくUNOを教えたら、その楽しさにハマって毎朝5回戦やることが日課になっています。

実はこのUNO、子どもの総合判断力を養える知育アイテムだったことに気付きました。

UNOが日課になってから子どもが数字にとても強くなりました。

そこで、我が家で実践してきた内容を詳しくお伝えしていきたいと思います。

参考になれば幸いです。

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子どもの総合判断力・自己肯定感を養う遊び方(4歳〜)

トランプでババ抜きのルールを少し説明して「わかった」という返事をしてもやっぱり4歳!(笑)

途中で頭がいっぱいになってしまうとグチャグチャグチャーーー「もうやらない」「もうイヤだ」これは我が家でよくある光景でした。

こうならないためにも編み出した「ステップアップ方式」です。

まずは子どもが「UNOは楽しい!」と思えることが第一なので、未就学児の子どもには最初から本格的なUNOのルールは教えないこと!

これが実は近道かなと感じています。

本当のルールに少しずつ近づけていきながら進めると、子どもの成長も見られますし、教える側の負担も軽減するので、「ステップアップ方式」をオススメします。

ステップアップ方式で4歳も簡単にUNOを攻略

まず初めに、以下4つのルールでスタートしました。

子どもは覚えるのが早いので、どのステップも数回のゲームですぐに慣れてきます。

本ルールを実践するまで差ほど時間はかかりませんよ!

<STEP1>

①英語カードは使わない

②手持ちカードは隠さずに見せ合う

③手持ちカードの枚数は子どもが好きな数にする(1〜10枚)

④手持ちカードラスト1枚の時、「UNO」という発声はとりあえずナシで進める

本来のルールとだいぶかけ離れているように見えますが、上記ルールでも十分大人も面白いと思えるレベルです。

①〜④どれか1つでもルールをはずそうとすると、子どもが嫌がるので、慣れるまではこのルールを徹底して継続しました。

この段階で、すでに子どもが数字に対する知識や、ゲームに勝つための瞬時に思いつく知恵等がレベルアップしました!

このルールに慣れてきたら、<STEP2>です。

<STEP2>

①英語カード「ドロー2・ドロー4・ワイルド」のみ英語カードを使用。他の英語カードはまだ使わない。

(以下、STEP1②〜④は同じ)

これも慣れてきたら<STEP3>です。

<STEP3>&<STEP4>

<STEP3>

①英語カード全て使用

(以下、STEP1②〜④は同じ)

そして、<STEP4>本ルール解禁!!!

以上、4段階で進めました。

今では、本ルールに加えて、順位をつけることにしています。

最後の持ち手のカードを足して数字が多かった人が負け。

こんなルールも取り入れれば、小学校上がる前に遊びながら「足し算」も暗算で簡単にできるようになりますよ!

カードゲームUNOで楽しみながら知育

毎日トレーニングペーパーをこなすよりも、楽しみながら身に付けられることが最大のメリット!

・数字に強くなる。

・集中力が身につく。

・学び方の基礎が身につく。

・勝つための戦略を考えられるようになる。

・勝つことで自己肯定感が高まる

といった内容を楽しみながら身につけることが出来ます。

やらされている感はもちろん皆無です。

子どもの柔軟な発想や考え方は、大人以上の時も多く、こっちが真剣でも子どもに負けることもよくあります。だから大人も真剣です!

そして、カードゲームは、家族のコミュニケーションの道具としても非常に優れています。

どこに眠っていたか分からないレベルだったUNOが、まさかの子ども知育教材として役立つ日が来るとは思ってもいなかったので、もしも家に眠っているUNOがあるご家庭はお子さんと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

家族団欒&知育につながるという、コストパフォーマンスが非常に高いカードゲームだと感じています!

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