【家塾】パン作りは集中力・思考力が高まるメリット沢山、超簡単レシピあり。

子育て
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賢い子に育てる幼児教育のブログ運営者Yuuaママです。

年末年始はご自宅で過ごされる方多いですよね。

そして大イベントのお正月、料理を作る回数も増える時期です。

このタイミングを狙って、我が家は子どもと一緒にキッチンに立つ時間を増やします。

これを「家塾」と呼んでいますが(このブログだけの呼び方です)、

大人が制限せずにゆったりと構えて、子どもの好奇心を優先に行うことがポイントです

せっかくの長期休み、子どもと楽しみながら同時に知育教育しちゃいましょう!

・子どもに料理を教えたいけれど、何から始めたら良い?

・子どもの自立に料理は必要?

・火や刃物が置いていあるキッチンに来るのは危ないのでは?

同じ悩みを持たれているママさん、家塾でのコツをご紹介しますので、お役に立てたら嬉しいです。

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親子料理にオススメは【パン作り】

子どもと一緒に作る親子料理、一体どんなモノからスタートすれば良いか。

ずばり”パン作り”が非常にオススメです。

子どもは粘土遊びが大好き!粘土遊びと同じ感覚で出来るパンのコネ作業は、子どもが自然と楽しみながらお手伝いが出来てしまいます。

そして、成型1つにしても子どもの発想やヒラメキが光ります!

どんなパンが完成するか見ていると非常に面白いので、親も「こうでなければいけない」と口うるさくならず大きな気持ちで構えていられます。

このパン作りが知育教育に多くのメリットがありますので、詳しく書いていきますね!

たった5分でパンが完成、世界一簡単なレシピ。

親子料理にパン作りは面倒そう?と思っていらっしゃる方にオススメのレシピご紹介します。

<レシピ>

★強力粉:100グラム

★塩:1グラム

★スキムミルク:5ぐらむ(なくてもOK)

水:65グラム

イースト:1グラム

①ボウルに水を入れ、その中にイーストを入れて、グルグル混ぜてイーストを溶かします。

②★マークの粉類をビニル袋に入れて振ります。

③①の中に②を入れて、ゴムべらでグルグル混ぜます。

④粉気が無くなったら手で捏ねて、生地完成。

⑤オーブン40度50分ほど発酵させる。

⑥成型

⑦トースター230度で7分、又はオーブン180度で13分

 

とても美味しい食事パンの完成です!

発酵時間を抜かせば5分です。

材料も非常にシンプルですので、小さなお子さまのオヤツにも最適ですよ。

パン作りは「知育・食育・遊び」が叶う

パン作り、実は知育教育が満載です!

算数(グラム・計量)・理科(水と粉による水和・イースト菌による発酵)・工作(成型)といった様々な要素が混在しています。

粉や水の計量で算数&集中力が身につきます。

まず、レシピ記載の粉や水の計量を行います。

「ボールに粉を100グラム測ってみよう!」と言って、計量は子どもにお願いします。

このとき親は口出しをしたくなっても我慢我慢です。

最初は粉が飛び散ったり、キッチンは汚れますが、回数を重ねるごとに粉をどうしたら上手く入れられるか自分で試行錯誤して出来るようになります。

大さじ1が15cc、その半分は7.5cc、100gの倍量は200gなど、必然的に覚えてしまう分量が算数に活かせるようになります。

算数ドリルをやるよりも手っ取り早いですよ!

子どもは緊張しながら100グラムを計量します。

100グラム近くになると1グラムを慎重に計測します(笑)。

この計測にあたっては、どの子も素晴らしい集中力です

普段どんなに落ち着きのない子でも、ここは集中しますので、お試しください。

純粋な心が滲み出る場面、子どもの可愛いところです。

そして、100グラムが計量できると、

「できたぁ!」と喜ぶ笑顔!

この瞬間、沢山褒めてあげてください!!!

自己肯定感UPにつながります。

材料を混ぜる&成型の工程で、好奇心や想像力を養えます。

次に材料を1つのボールに入れて、混ぜていきます。

粉が水分と混ざるとどんどん変化していきます。

この変化をみて、子どもは質問をしてきたり、粉をこぼさないように丁寧に混ぜたり、次どうなるのかなとワクワクしたりしています。

(一旦、発酵するまで1時間ほど休憩タイム)

発酵後の生地を成型します。

このとき、子どもは目を輝かせて、思考力を働かせます。

大好きな恐竜を作ったり、ハートを作ったり、パパやママの顔を作ったり。

とにかく自由にさせること!これが大事です。

自由にさせること=(イコール)子どもにとっては遊びの一つ。

遊びから学ぶことが家塾では一番大事なことかもしれません。

子どもの行動や言動について頭を抱えて、ついイライラしてしまい「叱る・中断させる・やらせない」。

私も以前はそうでした。

ただ、子どもの行動にはちゃんと理由があるんですよね。

そう思い初めてから「待つこと・見ること」を意識するようになりました。

「これはダメ、触らないでね」「あれはやらないでね!」「だからいったじゃん!」

このような規制する言葉を言ってはいけないと分かってはいるものの、つい言いたくなってしまう時があります。

でも、パン作りだと、自然と規制する言葉を親がセーブ出来てしまうのです!

なぜなら工程が非常に簡単で、セーブする必要がないから!

双方にメリットあるパン作り、親子料理にとってもオススメです。

食育を学べます。

パンは何で出来ているのか?

パンは基本的に小麦粉、水、イースト、塩があれば出来ます。

それらをコネ合わせて、発酵、成型、焼成で完成です。

買えば簡単ですが、この工程を学びながら経験することで、身近なパンがどんなふうに出来ているか学ぶことが出来ます。

小学校低学年くらいならば、「どうして発酵が起こるのか?」「塩は何%入れるのか?」などもっとレベルをあげた課題があっても面白いかもしれません。

最後に・・・

「わたしにもやらせて !」「ぼくもやりたい!」と子どもが発言したときこそ、貴重なサインです。

キッチンは決して危ないところではありません。

包丁がどういうものか、火の元の扱い方などきちんと理解していないほうが危険です。

むしろ、キッチンは学べることが沢山ある宝庫だとわたしは思っています。

子どもと一緒に過ごす時間を大切にしようと意識するだけで、親も気持ちに少し余裕が生まれ、日常の過ごし方が少し変わる気がします♫

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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