上田大作の使用機材・カメラを調査!気になる経歴・年収はいくら?

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2021年の情熱大陸に出演し話題を呼んでいる写真家の上田大作さん。

野生動物を撮り続けながら、年間250日は車で移動しているそうです。

そんな上田大作さんが使用されている機材やカメラのメーカー気になりますよね!

そして、上田大作さんのこれまでの経歴や年収は一体いくらなのかを調査してみました。

この記事では「上田大作の使用機材・カメラを調査!気になる経歴・年収はいくら?」と題して、情報をまとめて発信していきたいと思います。

写真家:上田大作

・使用機材・カメラはどこの?

・経歴は?

・年収は?

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上田大作 使用機材・カメラを調査!

上田大作さんご自身が使用されている機材やカメラについて情報は公開されていませんでした。

ただ、推測ではありますが、以下情報がありました!

<https://www.visit-hokkaido.jp>

カメラについて

こちらの写真で、撮影しているカメラを拡大してみると

カメラストラップに「Nikon D800」と書かれています。

カメラ付属のストラップであれば、使用カメラは以下2機種が特定されます。

・【Nikon D800】(2012年発売)
・【Nikon D800E】(2012年発売)
上記は現在は販売終了となっておりました。
 
こちらは後継機です。

 

 

レンズについて

レンズは同じNikon製を使用されているとしたら、以下製品などを使用されている可能性が高いです。

「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」(2015年発売)

※現在は販売終了

こちらの情報は、同じ動物カメラマンの方がnoteでまとめている情報を参考にしています。

野生動物を撮影するためには、大口径超望遠レンズが必須であり、500mmー600mmの焦点距離が必要になるそうです。

こちらのレンズはプロ仕様で、動きの激しい被写体を追う際にも安定したファインダーで捉えることができるようです。

 

中古でも100万超えのレンズです。

三脚について

三脚についてはドイツ・ザハトラー社のカーボン三脚ではないかと推測されます。

プロフェッショナル向けの三脚です。

 

上田大作 経歴は?

氏名:上田大作(うえだたいさく)

生年月日:1977年6月30日

出身地:山口県下関市

上田大作さんは高校卒業後、大手企業の川崎重工に就職されています。
 

神戸で勤務されていた際に、ジム・ブランデンバーグさんというアメリカの写真家の作品「ホワイトウルフ」に大きく感銘を受けたそうです。

これが大きなきっかけとなり、2005年(当時27歳)に川崎重工業を退職し、独学で写真を撮り始め写真家として一歩を踏み出したそうです。

元々自然に触れ合ったり、旅行や動物が好きであったそうですが、大手企業を退職し写真家を目指されるとは、勇気のいる決断ですよね。

その後、タンザニアやガラパゴス諸島など諸外国を色々と廻り、2006年には北海道を拠点としてカメラ撮影の活動をスタート。

年間250日以上はキャンピングカーで移動。

車やテントで寝泊りをしながら、寒い中であっても撮影を続けられ、2013年には「風蓮湖 冬の物語」で田淵行男賞を見事受賞されました。

現在は、去年日本で初めて存在が確認されたハクトウワシの姿をとらえるため、温根沼(おんねとう)に張り付いて撮影のタイミングを狙っているそうです。

■ハクトウワシ■

<引用:https://torinozukan.net>

上田大作 年収は?

上田大作さんレベルの写真家の年収がいくらなのか気になりますよね。

情報は公開されていませんが、一般的な写真家の年収は平均370万円だそうです。

動物カメラマン事態の需要が少なく、上田大作さんもフリーランスとして活動されています。

これまで数多くの受賞・写真集も発表しちえるので、カメラマンとして年収1,000万円は超えているのではないでしょうか?

まとめ

以上が、「上田大作の使用機材・カメラを調査!気になる経歴・年収はいくら?」の情報となります。

動物・自然の写真を撮り続けることは決して簡単なことではなく、ひたすら「待つ」姿勢がなければ難しいことですよね。

上田大作さんの忍耐強さ、そして作品の素晴らしさ、決して真似できるものではないです。

今後も美しい作品を撮り続けおさめていってほしいですね!

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