山田真貴子の退職金はいくら?天下り先も調査!懲戒免職処分なしに不満!

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衛星放送関連会社に勤める菅総理大臣の長男などから接待を受けていた問題で、山田真貴子内閣広報官は辞表を提出し、2021年3月1日午前の閣議で認められました。

山田真貴子広報官が辞職ともなれば、気になるのが退職金です。

一体いくらもらえるのでしょうか。

「不法接待」で日本中を騒がせ、大問題となっているにもかかわらず、国側から「懲戒免職処分」ではなく、山田真貴子広報官自ら辞意を固めたということ。

官僚が辞任辞職となると、退職金と天下り先からの給与で生活に困ることはありませんが、山田真貴子広報官は違法接待という不祥事を起こしています。

「懲戒免職処分」を望む声も既にあがっています!

そこで今回は「山田真貴子の退職金は満額?辞任で懲戒免職処分なし?天下り先も調査!」と題して、調べていきたいと思います。

・山田真貴子広報官の退職金の金額は?

・山田真貴子広報官に懲戒免職処分なし?

・山田真貴子広報官の天下り先はどこ?

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山田真貴子の退職金はいくら?

山田真貴子広報官に退職金が支払われるかについて、3月1日の会見で加藤官房長官が

プライバシーに関する答えを控える

と述べています。

そのため、退職金がそもそも支払われるのか?についても明らかになっていません。

ただ、山田真貴子広報官は以下2つの条件を満たしています。

①「自己都合」の辞職

②広報官職としての勤務期間は約1年未満(2020年9月から2021年2月末時点)

 

通常であれば、上記2つを満たしていれば一般的に退職金は給与の6割が出ることになっているようです。

詳しく見ていきましょう。

「自己都合」の辞職

山田真貴子内閣広報官は、3月1日付けで、「辞職を申し入れた」と報道されています。

辞職を申し入れる=「自らの意思で辞めたい」ということになります。

よって、自己都合退職となるので、退職金をはじめ退職に伴う福利厚生は受けられます。

広報官職としての勤務期間は約1年未満

山田真貴子内閣広報官の経歴ですが、1984年4月に郵政省(現総務省)へ入省し、2020年7月総務審議官を退官しています。

ですから、2020年7月時点で一度退職金は支払われているようです。

また、その時の退職金の金額を予測してみました。

国家公務員が勤続年数35年で約2,500万円の退職金のようです。

山田真貴子内閣広報官は勤続36年で、上の役職についていた人ですので、手当等も含め6,000万円前後支給されているでしょう。

すでに6000万ほどの退職金を受け取っていて、不祥事を起こしたことが原因で辞任していますので、退職金がなくても良いと思いますが、実際のところ事情は明かされていません。

ちなみに、加藤勝信官房長官は2021年2月25日の記者会見で、山田真貴子内閣広報官の月額給与を公表しています。

その額は「117万5000円」です。

そこから、今回の接待問題で給与の10分の2✖️3カ月分=70万5000円を一括で自主返納するという報道もありました。

天下り先はどこ?

山田真貴子内閣広報官の退職後の道、天下り先については公表されていません。

山田真貴子内閣広報官のような高級官僚の多くは1000万円以上を超える顧問料の企業に天下り、多いところで5000万円ということもあるそうです。

業界については、関わっていた省庁に関連する企業だったり、「保険業会」も多いようです。

山田真貴子内閣広報官は長期にわたり情報・通信関連の仕事に関わっていたので、情報・通信会社に天下りする可能性も高いですね。

しかし、今回の騒動ですぐには天下り先に就くことは難しいかも知れません。

また、山田真貴子内閣広報官といえば安倍昭恵夫人と交流が深く「女子会仲間」とされています。

「飲み会を絶対断らない女」として、これまでの地位に昇り詰めてきた山田真貴子広報官。

天下り先はいくらでも繋がりがありそうですね。

世間の声

高額接待で批判を受け、体調不良で入院、辞職という山田真貴子内閣広報官。

山田真貴子内閣広報官に対して世間からは厳しい声があがっています。

当分は山田真貴子広報官への批判は続くかと思います。

これが懲戒免職処分があった、退職金を一部返上などの報道があれば少しは落ち着くかと思いますが、今後どう行動されるかによって、世間の声も変わってくるのではないでしょうか。

まとめ

以上、「山田真貴子の退職金はいくら?天下り先も調査!懲戒免職処分なしに不満!」について調査してみました。

ここのところ政界の不祥事報道が尽きないですが、国民としても不安不満が募るばかりですよね。

山田真貴子広報官が退職金を全額もらっていることが明らかになった際には、更に世間から非難を浴びると思います。

今後の動きも注目していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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