【動画】KokiヴァレンティノCM打ち切り!工藤静香の関与は?撮影は日本人!

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木村拓也さんと工藤静香さんの次女でモデルのKokiさんが、イタリアの高級ブランド「ヴァレンティノ」のウェブCMがネットで大炎上をしています。

すでにCM動画は削除されていますが、フル動画を入手しました。

また、批判されている問題の内容について、ヴァレンティノは公式ツイッターで謝罪の声明を発表していますが、なぜここまで大炎上してしまったのか。

気になるのは母・工藤静香さんがこの件に対して、どこまで関与・対応しているのか。

そして、この問題のCMを撮影したカメラマン、日本人だったようです。

今回は「【動画】KokiヴァレンティノCM打ち切り!工藤静香の対応は?撮影は日本人!」と題して、情報を調査し、まとめて発信していきたいと思います。

こちらの記事も話題です。

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【動画】KokiヴァレンティノCM 打ち切り・炎上理由

問題となっている動画を早速みていきましょう。

地面に広げられた着物の帯をヒールで踏んだり、帯の上に腰かけたりしているkokiさんの姿に対して「日本文化を馬鹿にしている」など、日本文化の象徴である着物が踏みつけられていることでSNSで批判の声が殺到。

さらに「帯踏みつけCM」と名付けられ、ヴァレンティノの春夏コレクションのモデルに起用されているkokiさんの今後の活動に大影響を与えています。

この報道に対して、ヴァレンティノ側は以下のとおり釈明しています。

「日本の文化に敬意を込めて作成されたもので、日本の文化を冒涜するような意図は全くなく、このシーンで使われた布も、着物の帯ではありません」

「多くの方に不快な思いをさせてしまったこと、深くお詫び申し上げます」

捉え方にもよりますが、これだけ大炎上してしまっている時点で、上記のような釈明をされても受け入れる方も難しいですよね。

KokiヴァレンティノCM 元ネタは『草迷宮』で撮影は日本人

ヴァレンティノCMの元ネタは寺山修司監督の『草迷宮』(1983年)の可能性が浮上しています。

草迷宮の裸足で帯を駆ける動画はこちらです。

また、ヴァレンティノCMを撮影したのは、中国人とも言われていますが、写真家で中国人のfish Zhang(フィッシュ・チャン)さんは静止画を手掛けています。

チャンさんのインスタグラムには、「寺山修司『草迷宮』にインスパイアされた」との記述がありました(現在は削除)。

チャンさんは、上記コメントを3月16日に投稿していて、ネット炎上する前でした。

ですから、言い訳として掲載したコメントでは無いようです。

では、実際にこの動画を撮影し、総指揮を取っていたプロデューサーは誰なのか。

どちらも業界では有名な日本人でした。

そちらについては、こちらの記事に詳しく書いています。

KokiヴァレンティノCM 工藤静香(母)の対応は?

今回のCM撮影について、母・工藤静香さんはどう対応していたのでしょうか?

また、今回の演出について、事前に知っていたのでしょうか?

調べてみたところ、以下のコメントが雑誌「女性週刊」に掲載されていました。

「静香さんはCMの演出に関わっていないと思いますよ。Koki,さんのプロモーションに厳しい静香さんなら、即、NGを突きつけていたと思いますが…」(芸能プロ関係者)

また、SNSでは「kokiさんもこの演出に思うことなかったのかな?」というようなコメントも多数ありました。

芦田愛菜ちゃんや本田望結ちゃんなら『これやるとヴァレンティノさんは炎上すると思うし、(中略)お母さんに聞いてもいいですか?』くらいの提案はできるはず

と、母・工藤静香さんの助言を仰ぐべきでは?とkokiさん側に対しての厳しい声もあるようです。

言われるがまま行わなければいけなかったのか、真相は定かではありませんが、いづれにしてもkokiさん側に対しても批判の声はあがってしまっているようです。

KokiヴァレンティノCM 世間の声

ヴァレンティノCMを見た人の意見について、見ていきたいと思います。

見てみると、そもそも演出が問題で、モデルに起用されたkokiさんに対してはを守る意見も多かったです。

こちらの記事も話題です。

まとめ

以上、「【動画】KokiヴァレンティノCM打ち切り!工藤静香の関与は?撮影は日本人!」と題してまとめてみました。

帯をヒールで踏みつけるという演出は、やはり良いものではないですよね。

また、木村拓哉さんと工藤静香さんの次女Kokiさんは、2世タレントとして良くも悪くも何かと注目されてしまいます。

今回の件で、Kokiさんの活動に影響しないと良いですね。

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