廣瀬タカ子の夫(旦那)や子供など家族構成を調査!経歴や生い立ちがやばい!

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2021年5月9日情熱大陸に出演の廣瀬たか子さん。

「ひろせホーム」というファミリーホームを開設しています。

ファミリーホームとは、経験豊かな養育者が5、6人の子どもたちを自宅に迎えて養育する制度です。

廣瀬たか子さんはファミリーホームを全国に広める活動をしていますが、ここまで制度化したのも長い長い年月がかかって実現しています。

そこで、今回は廣瀬たか子さんのご家族(夫・子ども)や経歴や生い立ちについて調べてみました。

今回はと題してまとめています。

<廣瀬タカ子>
・家族(夫・子ども)は?
・経歴は?
・生い立ちについて

・ひろせホームとは!
 
 
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廣瀬たか子さんの家族(夫と子ども)

廣瀬たか子さんは夫・正(まさし)さんと娘さんが1人いるそうです。

夫の正(まさし)さんとは、たか子さんが20歳の時に結婚しています。

昔は子どもが苦手だった夫の正さんも、たか子さんと一緒にファミリーホームで子どもと関わるようになり、現在は育児に積極的に参加しているようです。

かつては子どもが苦手だったという夫の正(まさし)さんも、率先しておんぶやオムツ替えをする育ジジぶり

一人で靴下が履けるようになったり、フォークを使えるようになったり、子どもたちの日々のささやかな成長が、2人の原動力だ。

<引用:https://www.mbs.jp/jounetsu/>

原動力にもなるほど、子どもの成長を楽しんでいる夫・正さん。

血のつながりのない子どもですが、廣瀬夫婦にはそんなことは一切関係なく、子どもという無邪気で素直な人間自体を守って愛着を生むことを大切にしているのがよく伝わりますね。

非常に感慨深いです。

また、娘さんについては、テレビ番組「情熱大陸」の予告で、以下の通り記載がありました。

取材に訪れたのは、春休みが始まった3月下旬。

近所に住む廣瀬の娘や孫も加わって食卓を囲み、テレビを見ながら手遊び歌に興じる。

<引用:https://www.mbs.jp/jounetsu/>

母親と一緒にファミリーホームの一員となって子どもたちと関わっている娘さん。

このような仕事をしている母の姿を見て、娘さんはどういう思いなのか。

娘さんも母となり、実際に子育てをしながら学ぶことはとても多そうですよね。

「どんな事情があれ、産まれてきた子を守るために周りがどれだけサポートできるか。社会全体で子どもを育てる世の中になってほしい」

血縁を超えた、お互いを信頼し合う関係性、廣瀬家の皆が感じていることだと言います。

廣瀬たか子さんのFacebookに廣瀬家の教訓が投稿されていました。

我が家の教訓

宇宙でたった一人の自分

それは親から授かった大切な命持っているのは自分だけのもの
自分だけの全てをいっぱいいっぱい
大切にしてあげよう

<https://www.facebook.com/hirosehome/about>

とても深い重みのある言葉ですね。

人間生まれたからには、生きる意味があるのですから、その自分というものを大切にしてあげるという思いを子どもたちにしっかりと植え付けてあげたいですね。

廣瀬タカ子の経歴

廣瀬タカ子さんの経歴を調べてみました。

1984年から約4年間、廣瀬タカ子さんは「千葉県君津養護学校職業訓練」に関与しています。

そして、廣瀬タカ子さんが40代になった頃、1988年2月に里親登録しています。

里親とは・・・
様々な理由で親と暮らせない⼦どもたちを、家庭環境の下で養育する制度です。
家庭での⽣活を通じて、⼦どもが成⻑する上で極めて重要な特定の⼤⼈との
愛着関係の中で養育を⾏うことにより、⼦どもの健全な育成を図ります。

現在の⽇本では、親と暮らせない⼦どもたちが45,000⼈いると⾔われています。

<引用:https://npojcsa.com/foster_parents/index.html>

里親登録してから今日まで、廣瀬タカ子さんは68人もの子どもたちと向き合ってきたそうです。

虐待を受けるなど様々な背景を持つ子もいたり、何かしらの理由で親と一緒に暮らせない子、あらゆる子どもたちと関わりを持っています。

「これまで子どもたちから学ばせて頂いている」と廣瀬タカ子さんは言いますが、そう簡単にできる仕事ではありません。

1990年には、君津支部長として里親会の活成化に向けて取り組んでいたそうです。

1992年からは、千葉県副会長と支部長兼務。

1997年に千葉県県里親会長に就任します。

同時に、児童審議部会長を兼務してファミリーホームの必要性を訴えていきます。

これまで地方自治体ごとの制度だったファミリーホームを全国に広める活動をスタート。

乳飲み子をおぶりながら厚生労働省に通い詰める廣瀬タカ子さんの思いもようやく伝わり、ついにファミリーホーム法定化が成立となります。

2003年4月には、千葉県で初の里親型のファミリグループホーム1号を設立します。

2005年、有志と支援関係と共に全国里親型のファミリーホーム「ファミリーホーム全国連絡会」を設立。

その後、「ファミリーホーム全国連絡会」の会長に就任した廣瀬タカ子さんは、全国にファミリーホームを広めるために国に施設・里親の中間養護の必要性を要望します。

2009年4月、児童福祉法改正になり、廣瀬タカ子さんは会長を退任します。

そして、現在は地域密着型で活動しながらも、「子どもには養育が必要である」ことを、各方面に要望中とのことです。

廣瀬タカ子さんの人生全てが「子育」であり、たくさんの子どもが救われてきたに違いありません。

こうした素晴らしい活動の輪をさらに広げていきたいですね。

廣瀬タカ子の生い立ちは?

廣瀬タカ子さんは1947年に北海道伊達市で生まれています。

現在、73歳です。(2021年5月時点)

廣瀬タカ子の父親里親として子どもを引き取っていたそうです。

そのため、廣瀬タカ子さんは、里子と一緒に幼少期を過ごしています。

中学生の頃には、叔母の元で養子として暮らしたこともあったそうです。

廣瀬タカ子さんのご両親も、里親をしていたことから、里親を必要としている子どもたちがたくさんいることを身近に感じていたのかもしれません。

以下は、廣瀬タカ子さんのプロフィールです。

名前:廣瀬タカ子

生年月日:1947年

年齢:73歳(2021年5月時点)

出身地:北海道伊達市出身

居住地:千葉県君津市

出身高校:神戸学院大学付属高校出身

また、廣瀬たか子さんは自身の性格を以下のように評しています。
 
「子育てをしていないと死んでしまう、マグロみたい」
根っからの世話好き。
廣瀬たか子さんのおかげで、日本の里親制度が変わっていったんですね。
 

ひろせホームとは?

廣瀬タカ子さんの「ひろせホーム」について詳細は以下の通りです。

名称 :ひろせホーム

事業の種類:小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)

設立:2009年04月

(国の制度化に伴い千葉県小規模住居型児童養育事業ファミリーホーム設立)

所在地:千葉県君津市人見2町目12-4
TEL:0439-54-5688
FAX:0439-54-5688

ひろせホームが掲げてるコンセプトは以下の通りです。

ひろせホームでは、保護者のない又は家庭養育が困難である児童に対し、それに替わる家庭的な環境の中で、児童の相互作用を活かしつつ、基本的な生活習慣を確立させ、豊かな人間性及び社会性を養い、乳幼児の愛着性を育み、児童の自立を支援することをコンセプトとしています。

引用:ひろせホームのHP

ひろせホームのような「ファミリーホーム」が増え続けてほしいです。

まとめ

以上、「廣瀬タカ子の夫(旦那)や子供など家族構成を調査!経歴や生い立ちがやばい!」と題してまとめてみました。

ファミリーホームの可能性、母親とのふれあいのなかで生まれる情緒的一体感「愛着」

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