デルタパートナーズの油彩画家A子は誰?東京藝大卒で名前や顔画像も!

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ゆきぽよこと、木村有希さんが所属の「デルタパートナーズ」ですが、文春オンラインが過去に所属していた”タレントA子”さんとデルタパートナーズの社長が裁判沙汰になっていることが報じられネットで騒がれています。

今回は、そのA子さんが一体誰なのか調査してみました。

A子さんはどうやら東京藝大の大学院卒で油彩画家として活動しているようです。

今回は「デルタパートナーズの油彩画家A子は誰?東京藝大卒で名前や顔画像も!」と題してまとめています。

<デルタパートナーズ>
・油彩画家A子は誰?東京藝大卒!
・名前・顔画像も調査
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デルタパートナーズの油彩画家A子は誰?東京藝大卒!

タレント「ゆきぽよ」さんが所属しているデルタパートナーズが、所属タレントのA子さんの退所をめぐってトラブルとなり、7000万円という大金の損害賠償請求をしていたことが「文春オンライン」で報じています。

A子さんは百貨店で個展を開くことが2020年10月に決まっていましたが、今回のトラブルの前兆でこの個展は取りやめとなっています。

百貨店で個展を開けるほど、油彩画家として実力があるA子さん。

そして、東京藝大の大学院を卒業されているそうです。

今回のトラブルについて報じている文春オンラインにA子さんの学歴について記載されています。

「ウィッグモデルの単発モデルオーディションだったのですが、
私が画家で東京藝大の大学院を卒業していることに関心を持ってくださり、

『俺も絵が好きなんだ』

って。

ラッセンの絵の話をしてきて、
そのまま

モデルだけでなく絵の仕事もしよう

って勧誘されたんです。」

<引用:文春オンライン>

以上のことから、A子さんは東京芸大卒であることは確かな情報かと思われます。

名前・顔画像も調査

上記の情報より「デルタパートナーズ」「油彩画家」で検索すると、ご自身のSNSで画廊告知している方が確認できました。

出身大学も東京藝術大学の大学院とのことで情報は一致しています。

またA子さんの年齢は文春によると29歳です。

生年月日までは非公開ですが、その方のSNSプロフィール欄に高校は2009年卒業していることがわかります。

計算してみると、2009年3月に17、8歳としたら、2021年現在の年齢をが30歳前後と推定できます。

となると、A子さんの年齢とも一致しますので、もしかしたらこの方がご本人の可能性が高いです。

ただ、現在裁判中ですので、名前は控えさせていただきます。

もう少しA子さんについての情報を調べてみると、過去にモーターショーでモデルをされていたりレースクイーンとしても活動していたようです。

「私はまだ画家としても新参者で、副業でレースクイーンやモデルなどをしており、その縁でモデルオーディションに参加しました。最終審査に合格した後にお会いしたのがオーディションを主催した小泉社長でした。ゆきぽよちゃんを売り出した社長さんだと周囲の方から紹介を受けました」

<引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/24339d7cf45bf76c35c0fd20f690f83b90f8ab4c?page=2

ただ、完全にA子さんと特定できる確証はないので、また情報があれば更新していきたいと思います!

また事務所HPに掲載されたA子さんのプロフィール写真はこちらです。

(※現在は削除されています)

タレントとして、レースクイーンとして活動できるということは、非常に綺麗な顔立ちでスタイルも良く華やかなオーラの女性なのかなと思われます。

デルタパートナーズが高額請求7000万のトラブル内容とは!?

A子さんと事務所のデルタパートナーズが高額請求トラブルについて、内容を簡潔にまとめてみました。

A子さんは「ウィッグモデルの単発モデルオーディション」で応募したにもかかわらず、小泉社長自ら「画家」「東京藝大の大学院を卒業」というところに目を惹き、A子さんを絵の仕事に誘います。

あっという間にA子さんの“絵画プロジェクト”が進んでいき、A子さんは小泉社長や事務所の期待にこたえようと作品制作に没頭していたそうです。

連日深夜に無理難題の要望や作品への意見の電話がなり、A子さんは何とか期待に応えようと頑張ります。

2020年5月に小泉社長が

『プロジェクトをすすめる上で専属契約がしたい』

というので、契約書を作成し、A子さんはサインをします。

しかし、A子さんの手元には契約書は渡されず、徐々に不信感を抱きます。

<引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/24339d7cf45bf76c35c0fd20f690f83b90f8ab4c?page=3「契約期間は3年、契約終了後2年は同業他社への移籍を禁止することが書かれていました。契約開始の期間は空欄だったと記憶しています。既に決まっていた画家としての仕事や個展の開催などについては、契約書に拘束されるものではなく、『好きにやっていい』『契約は来年度から』と口約束で決まり、サインをしました。契約書にサインをした後、社長は『次の仕事があるから』と契約書を2部とも持っていってしまいました。後日、『1部は私が保管したいです』と伝えたのですが、結局渡してくれなかった」(同前)  小泉氏に対し>

 

小泉氏から「オマエなんて画家にもタレントにもなれねえよ」と罵られた際、ついにそれまで何とか保っていた小泉氏との“信頼の糸”が切れたという。

(中略)

『お前みたいな善人ぶってるヤツが一番嫌いなんだよ。俺は絵なんて本当は興味ないんだ』と吐き捨てるように言われ、この人にはついていけないと思いました。

<引用:同上>

2020年7月に退社希望を伝えると、連日社長やYさんから電話がかかってくるようになったそうです。

電話が鳴ると、私の身体は恐怖で固まり、ついには外にも出られない状態になりました(引用:同上)

A子さんは鬱状態となり、7月には医師から適応障害と診断されます。

そんな中、A子さんには事務所と契約する前に決まっていた百貨店での個展が2020年11月に予定されていました。

しかし、事務所側から百貨店に

『A子はウチのタレントで専属契約している。勝手に使うな』

という内容の電話が、2週間くらい毎日かかってきたそうです。

流石に百貨店側も身を引き、この個展の話はなくなります。

そして、2020年10月16日にはデルタパートナーズからA子さんへ

「6883万7230円の損害賠償を求める通知書」が届きます。

内容は、

・個展の中止を要求
・絵画プロジェクトを中止したことに対する高額な損害賠償を支払うよう要求
・小泉社長へA子さんが謝罪し、事務所との契約を継続することを要求
A子さんにとったら、恐ろしい内容ですよね。
 
芸能界の闇を感じます。

まとめ

以上、「デルタパートナーズの油彩画家A子は東京藝大卒・誰で名前は?顔画像も!」と題して、まとめてみました。

まだ裁判中とのことなので、この件がどうなるか注目していきたいところです。

 

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