青山祐子アナ現在が産休育休9年(4児出産)香港生活!TV出演に批判殺到?

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2021年7月7日に放送・日本テレビ「今夜くらべてみました 2時間SP」(後7・56~9・54)で9年ぶりに地上波出演を果たす青山祐子さんが話題となっています。

2019年3月に青山祐子さんはNHKを退職されていて、地上波出演は9年ぶり、その間は4児の出産育休を繰り返し香港でセレブ生活を送っていたそうです。

局内では不満が高まり批難殺到していたそうです。

そこで今回は「青山祐子アナ現在が産休育休9年(4児出産)香港生活!TV出演に批判殺到?」と題して調査しています。

<青山祐子(元NHKアナ)>
・青山祐子の現在は?
・青山祐子が産休育休9年(4児出産)香港生活!
・青山祐子のTV出演に批判殺到?
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青山祐子の現在

青山祐子さんは2014年から現在まで夫・谷 元樹さんの仕事の関係で香港に住んでいます。

2012年に第1子女児を出産し、長女が1歳頃から香港に移住し7年が経つそうです。

常に帰国は考えていたようで、1年に2度は日本に帰国し青山祐子さんご自身の仕事について、NHKに出向いて相談していたようです。

4人もいると仕事優先ではなくなってしまいますが、単身赴任してまで仕事をやりたいという思いはなかったようです。

「いつか帰国できると思っていたので、移住後も子どもの休みに合わせて年2回帰国して、NHKと話をしていました。日本での単発の仕事や、香港で何かできないかと。けど、復帰するなら週5日、渋谷の放送センターに出勤するのがルールで、大きな組織なので異例は認めてもらえなくて。単身赴任も考えましたが、東京で親からサポートが得られる状況ではなく、外注も金銭的に負担が大きい。さらに、復帰への回答が迫った去年の夏に、脳に影が見つかりまして。結果的には問題なかったのですが、検査に1カ月ほどかかる中で真剣に考えて、本当にやりたいことは何かと突き詰めたら、今別居してまで仕事をしたいかと言ったらそうではない。子どもが小さい時期はあっという間に過ぎてしまうことも知っている。NHKの上司はとても親身に相談にのってくれて、復帰を叶えられなくて申し訳ないとまで言ってもらったのですが、焦ることはない、いずれ何かの形で復帰できたらと今は思っています」

<引用:VERY

結局2019年3月にNHKは退職していますが、その後も香港と日本を行き来して、日本テレビ「バンキシャ」ナレーション朝日新聞、VERY、イベント司会など、アナウンサーのお仕事を少しずつしながら過ごしているそうです。

<引用:VERY

4人もお子さんいれば仕事との両立は難しいですよね。

しかし、香港と日本行き来して、時々仕事をするなんて、すごいパワーがありますよね。

また、2021年7月7日には9年ぶりの地上波番組に出演するそうで、内容は青山祐子さんの香港での生活に密着しているそうです。

新型コロナ対策で香港への入境規制が厳しく移動が難しいため、ロケ撮影は香港在住のカメラマンと行い、東京のスタジオトークに中継で参加しているそうです。

コロナ禍で海外からでもリモート打ち合わせを行うことができる今、日本の番組に出演できる機会も増えたそうです。

出演番組「今くら」では、青山祐子さんのおしゃれな香港自宅や子ども4人への熱心な教育についても語っているそうです。

また、青山祐子さんがNHKにこだわり続けていたのは、東京オリンピックに関わりたかったそうです。

以下の通りコメントしています。

私がNHKにこだわりつづけた理由の一つが、もう一度オリンピックの番組制作に関わりたいという思いがあったからでした。

今もその気持ちは抱き続けています。

<引用:VERY

色々な思いでNHK退職を決断した青山祐子さんですが、現在もアナウンサーとしての仕事を継続し仕事への熱意も残っていて、パワーを感じますね。

青山祐子の産休育休9年(4児出産)香港生活!

青山祐子さんは香港でどんな生活を送っているのか気になったので調べてみました。

香港でも同じようにコロナ渦で子どもたちの学校も休校等が続いているようです。

現在はコロナ下の影響で8、7、5、4歳の4人それぞれの自宅学習を手伝っているそうです。

また、4人の子どもと一緒に餃子やハンバーグを作ったり、近くの海や山へ遊びに行ったり、本を読んだり、テニスやサッカー教室に連れて行ったりと充実した生活を親子で過ごしているようです。

2020年には雑誌・VERYで香港の生活を以下の通り語っています。

「移住は2014年、長女が1歳の頃です。もう5年経ちました。4人いると動物園状態(笑)。多くの家にヘルパールームがついて住み込みなのもあって、やりくりできていますね」

<引用:VERY

ヘルパーさんも雇って快適そうですよね。

青山祐子のTV出演に批判殺到?

2020年3月に単発イベント「日本博2020オープニング・セレモニー」の司会を務めた青山祐子さんですが、その直後にネットでは以下のような批判の声が殺到していました。

《わざわざブランクがある人を呼ばなくても》

《キャスティングする側も問題だけど、青山アナもよく出てこれるな》

《あれだけ叩かれてたら、普通は公の場に出にくいだろ。あ、神経図太くなかったら、有給を6年も取れないか(笑)》

など、嫌味全開の批判の声が多数あがっている。

<引用:エキサイト

ともなると、今回の地上波テレビ出演後、批判の声が上がる可能性も高いです。

テレビ主演前も批判的なコメントも投稿されています。

青山祐子さんは2014年から香港で生活していますが、4児の子どもを産休育休を繰り返し、その間一度も復職はせず7年間経過し、結局NHKを退職しています。

そして、9年ぶりに地上波のテレビ出演となりましたが、世間では非常に冷ややかな声が上がっていました。

長い産休育休を繰り返した末に「NHK退職」を決断したことで、ネットでは非難の声が殺到しました。

一般人の会社員でも同じような選択をした場合、周囲からの目も気になる決断ではあります。

さらに青山裕子さんの場合は、アナウンサーという職種であるので、より目立ってネットで叩かれてしまったかと思います。

これに関して、青山祐子さん本人も肩身の狭い思いをしたそうですが、退職を決めてからはスッキリした気持ちになったようです。

育休を取得して4人も子供を産み、結局退職したことに、ネットのコメントで厳しい批判が今も出ているのは知っています。

復職の方法をNHKと探り続けましたが、結局いまの制度では退職しか道がなく、そういった意見を受けるのも覚悟の上です。

実は先日、NHKに行くことがあり、様々な相談に乗ってくださった上司や仲間とも久しぶりに話ができました。

懐かしさと同時に、

必死に戦ってきた職場や仲間の中に、もう自分の居場所がなくなったことに寂しさを感じました。

<引用:VERY

長い産休育休を終えて、NHKに復職せずに退職し、香港ではセレブ生活をアピールしてては、世間から非難されてもおかしくないですよね。

ただ、企業側としては青山祐子さんの実力を勝っているそうで、「安定した実力を持つベテランの方としてふさわしい」と、NHK時代の実力を高く評価されているようです。

アナウンサーという仕事柄、世間からの評判と企業側の声が比例してないと今後の仕事にも影響があるのではと感じますが、どうなるか注目です。

まとめ

以上「青山祐子アナ現在が産休育休9年(4児出産)香港生活!TV出演に批判殺到?」と題してまとめてみました。

東京オリンピックに向けて、本格的な仕事復帰も考えているかもしれません。

世間の声も気になるところですが、4児の母として、今後の活躍応援しています。

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