ブルーピリオドがつまらない理由は?面白いなど評価感想まとめ

アニメ
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マンガが好きな方達によって投票され、2020年マンガ大賞に受賞した「ブルーピリオド」。

2021年10月よりTVアニメ放送が決定した大人気な漫画です。

今回は[ブルーピリオドがつまらない理由は?面白いなど評価感想まとめ]と題して情報をまとめてみました。

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ブルーピリオドがつまらない理由

続いてブルーピリオドがつまらないと言われる理由をいくつか紹介していきます。

①矢口八虎が落ち込んでいる

美大に合格した『ブルーピリオド大学編』の主人公・矢口八虎が、少々暗いと言われています。

 

落ち込みやすく、復活してもまたすぐに落ち込むというのを繰り返してしまいます。

美大合格を目指していた受験の頃と比べると、その熱量の差がはっきりと出ているのがよく分かります。

できれば主人公には、こちらがワクワクするような姿をたくさん見せて欲しいですもんね。

②目標が分かりづらい

こちらもブルーピリオド大学編で言われています。

主人公の美大合格を目標に物語が進んでいましたが、いざ合格すると次の目標を見失ってしまい、いわゆる『燃え尽き症候群』になってしまいました。

これは現実でもよくあることなので共感できて良いと感じます。

ですが物語を進めていく上では、主人公の矢口八虎には次の目標を見付けて努力していくような、力強さを期待せざるをえません。

③既視感が強い

同じくブルーピリオド大学編での内容で、既視感・現実感が強いと言われています。

例えば8巻の藝祭の準備ですと『過去にこういうの読んだことある』と思わせてしまうような描写があります。

他の漫画で同じような切り取り方を見たことがあると思われ、そのため読者は続きを予測できてしまいつまらなく感じてしまうのです。

学生生活などのよくある風景を漫画にすると周りと似てしまうのは、仕方がないことなのかもしれませんね。

ブルーピリオドが面白い理由

ブルーピリオドが面白いと言われる理由は何なのでしょうか。

その理由をいくつか紹介していきます。

①主人公がイケメン!

ブルーピリオドの主人公は「矢口八虎(やぐち やとら)」。

この物語は、彼が東京芸術大学合格を目指していくストーリーです。

矢口八虎は高校2年生で、見た目は金髪で耳にピアスをしたり、未成年なのに飲酒やタバコを経験するなどなかなかの素行の悪さです。

しかしその姿は友人達との人間関係を円滑にするために演じている部分で、実際の彼は成績優秀で何でも要領よくこなす万能なタイプです。

優等生で交友関係も広く友達も多くてイケメンとは、なんともハイスペックな方ですね。

そんな矢口八虎がかっこいいという投稿がありました。

見た目だけでなく、人間性を高く評価する方もいましたね。

そんな彼は高校生活で達成感を得ることが出来ず、空虚な日々を過ごしていた中、ある日美術室で見た一枚の絵に心を惹かれました。

これがきっかけで美術部に入部し美術の世界にのめり込み、真剣に美大合格を目指すようになりました。

このような器用そうで順風満帆に見えるけれど、実は悩んだり葛藤している矢口八虎の姿が多くの方を魅了するのでしょうね。

②絵のタッチがリアル!

ブルーピリオドの漫画の中に出てくるキャラクターや背景は通常の漫画同様の線で描かれています。

ですが作中の絵画のタッチはリアルに描かれていて、工夫を感じられます。

陰影がとてもリアルに描かれていて質感が伝わってきますし、キャラクターとのメリハリがしっかり出されています。

読んでいると実際に絵画を見ているような感覚になりますし、美術を経験してきた方には胸に刺さるものがあるのでしょうね。

これは現役美大生やプロの方から借りてきた”本物の絵”だそうで、それらが惜しげもなく使用されているのは驚きですね。

そのような本物を使うことで、物語に説得力を与え、読者は引き込まれていくのでしょう。

③名言が溢れている!

ブルーピリオドには心に染みる名言が溢れていますが、今回はその中で3つ紹介していきます。

・りんごもうさぎの体も青くていいんだよ

渋谷の早朝を『青い』と感じた矢口八虎がその気持ちを伝えた時の、森先輩の名言です。

美術はありのままの自分を表現していい、型にはまらなくていいということが、この森先輩の一言に詰まっていますね。

・「好きなことは趣味でいい」これは大人の発想だと思いますよ

矢口八虎が美大に入ろうか迷っている時に相談した、佐伯先生の名言です。

大人になると自分の好きなことを我慢してしまいがちですが、1番好きなことで頑張っていくことが幸せだと改めて気付かされる言葉ですね。

・1位の絵じゃなくて、矢口の「最高の絵」を目指さなきゃね

1位の絵じゃなくて、矢口の「最高の絵」を目指さなきゃね

矢口八虎が受験の対策で悩んでいる時に、大葉先生からかけてもらった名言です。

何かを追求すると周りと競争してしまいがちですが、それだとストレスが溜まってしまいます。

周りと比べず、オンリーワンを目指して行くほうが心が豊かになる、という意味がこの言葉に込められていますね。

 

まとめ

今回は[ブルーピリオドはつまらない理由は?面白いなど評価感想まとめ]と題して情報をまとめてみました。

TVアニメ放送が待ち遠しいですね。

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