アオアシの阿久津が嫌いでクズな理由は?過去や家族についても!

アオアシ
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日本サッカー界とも多くのコラボレーションを続ける「いまもっともアツいサッカー漫画」として知られている『アオアシ』。

2022年4月にはついにTVアニメ放送開始予定(NHKEテレ)で、さらに注目されています! 

アオアシの登場人物は、それぞれ皆個性が強く、魅力あるキャラクターが多いです。

そこで今回は「アオアシの阿久津が嫌いでクズな理由は?過去や家族についても!」と題して、主役のアシトに嫌がらせをする阿久津というキャラクターについて解説していきます。

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アオアシ阿久津が嫌いでクズな理由は?

アオアシの阿久津を調べると「嫌い」「クズ」というキーワードが多いです。

さて、一体その理由がどうしてか気になるので調べてみました。

阿久津が嫌いな理由①アシトへの嫌がらせ

阿久津が嫌いな理由で一番目立つのは「アシトへの嫌がらせ」です。

これでもか!というほどしつこく嫌がらせをしてきます!

漫画だと20巻まではほとんど嫌がらせです。

狭き門であるセレクション(入団試験)を突破して、名門ユースにに加わった主人公・青井葦人(アシト)に対して、入団直後から嫌がらせが始まります。

最初は柔らかい印象を与えるような笑顔で

「1年の阿久津だ。よろしく」

と手を差し伸べます。

しかし、即座に態度は急変します。

試合中に「お前才能ないぜ。クズが。引き返せ」とアシトへ暴言をはきます。

しかも周囲には気づかれないように、いうところが腹黒さを感じるんです。

さらにアシトへの嫌がらせは続きます。

阿久津は、アシトと競り合った際に、わざと手をアシトの腹にめり込ませますが心配するフリをします。

監督にはもちろん気づかれないように。

そして、アシトがFWからDFにコンバートされた際も、

「FWで通用しねえ奴をDFで鍛え直すって、俺らDF陣からするとエラい迷惑だぜ。」

と再び暴言を放ちます。

これが20巻まで続くとおもうと相当ひねくれた嫌な奴ですよね。

阿久津が嫌いな理由②暴言だらけの言葉

阿久津の嫌がらせは9割はアシトへ向けたものですが、他メンバーにもちらほら暴言は吐いています。

阿久津のとんがった性格なのか、とにかく攻撃的ですね。

直接言われたら相当きついと感じますが、これまで阿久津が言い放つ暴言の数々をまとめてみました。

①アシトがセレクションに受かった後
「なんでてめぇがエスペリオンなんだよ?受かっちまったもんは仕方なねぇ。ヘタをうつさねぇように、3年間隅の方でボール蹴ってろよボケ」

②Aチームに上がったばかりの遊馬に対して
「せっかく、新規生から1人だけ抜擢されて、Aチームに上がったんだろ?Aにさっさと慣れろ。無理なら辞めろ。いずれにしろ早くしろ」

③新入団生限定紅白戦でアシトに対して
「オマエ、チラチラ見てくんなよ、ド低能野郎」

④新入団生限定紅白戦で活躍できないアシトに対して
「セレクションから進歩がねぇ。 それが証拠だ。 でもその覚悟は、 本当に覚悟だったんだろうか? てめェみたいな甘々が どんどんユースに 増えてきてやがる。 嫌な流れだぜ、まったく…」

⑤練習中のアシトに対して
「フラフラしてんじゃねーよ、このボケが!やる気あんのかクソアフロが!!」

阿久津の尖った性格は幼い過去や家族が関係!

上述したとおり、阿久津は性格が非常に尖っているように見えますが、漫画21巻では阿久津の過去が特集されています。

母子家庭で母親がネグレクト

そこで阿久津の性格と因果関係があるのか、解説していきます。

阿久津は母子家庭で育ってきました。

しかも母親は、子供に関心を持たず、自分の子供に食事すらまともに与えない親でした。

虐待といえる幼少時代の阿久津を思うと、とても切なくなりますね。

そして、家はゴミ屋敷と呼べるような部屋で、温かい家族の光景が一切思い描かれないような環境の中で阿久津は育ってきました。

そうした環境から抜け出したい思いから、唯一熱中できるものがサッカーでした。

幼少期の阿久津は母親に甘えることもできず、とても寂しい思いをしながら、過ごしてきたことでしょう。

母親のひどい失言

阿久津の才能に興味を持った福田監督が、チーム勧誘のために阿久津家を訪れました。

阿久津家の汚部屋を見た瞬間、監督は絶句します。

そして、ごみ部屋にいる阿久津渚に監督は同情するとともに、

「ここから抜け出したければサッカーの才能で道を切り開くしかない」

と言い放ち去っていきます。

そして、セレクションに受かったことを知ったとき、阿久津の母親から出た言葉は、

「そんなサッカーうまかったんですか、あいつ・・へぇ~知らなかった。ま、よかった。引き取ってもらえるってことですよね?」

最低な母親ですよね。

甘えたい時期に甘えさせてもらえない幼少期を過ごしてきた阿久津だったんですね。

唯一夢中になれるサッカーが彼に光をくれていたように感じますよね。

少しひねくれた性格は幼少期の過去が大きく関係していると思います。

アオアシ阿久津渚のモデル選手は誰?

アオアシの登場キャラクターにはそれぞれモデルとなるサッカー選手がいます。

アオアシの阿久津のモデルは一体誰なのでしょうか。

阿久津渚のモデル:本田圭佑

これまで悪評のコメントをズラッと書きましたが、阿久津のモデルはなんとあの本田圭佑選手でした。

作者の小林先生がインタビューで以下の通り回答しています。

阿久津(※)のモデルは、実は本田圭佑選手(ACミラン)です。

本田選手はあんな酷いこと絶対に言わないでしょうし、ラフプレーなんてもってのほかのプレースタイルなので誤解のないようにお願いします。

ただひとつ、フィールドにおいて最後まで残る確かな強さ、その象徴というのが、僕のなかでは本田圭佑選手でしたので、参考にさせていただきました。

僕自身、現役選手のなかで本田選手が一番好きな選手でもあります。

引用:電子書籍.comのインタビュー

インタビュー冒頭に阿久津の暴言や幼少時代は漫画の設定であって、本田圭佑選手と関係ないことを説明しています。

では、阿久津渚と本田圭佑選手はどこが似ている部分かというと、

「サッカーコートにおける確かな強さの象徴」

と、小林先生は答えています。

 

本田圭佑選手は、今では知らない人はいない世界的な有名人でありますが、過去をたどるとユースチームに所属していながらプロチームに昇格できずにいました。

挫折もあって今があり、人一倍の努力をして、勝利を手に入れている選手です。

2人に共通していることはサッカーへの強い執念があるということかと思います。

阿久津渚のプロフィール

阿久津渚のプロフィールはこちらです。

名前:阿久津渚(あくつ なぎさ)
身長:非公開
ポジション:DF
所属:東京シティ・エスペリオンユース
学年:2年(キャプテン)
阿久津の身長は公表されていません。
 
ただ、他のメンバーと比較して見た感じの予想ですが、おそらく180−185cmかと思います。
 
その理由として、仲良しの栗林晴久の身長が178cmで、阿久津の方が大きいからです。
 
大きい体格であることは間違いありません。
 
そんな武器をもつ阿久津は昨年セレクション合格後、1年でAチームに昇格するというハイレベルさ。
 

新チームではキャプテンに抜擢され、U-18日本代表にも名を連ねるという実力高い選手です。

まとめ

以上「アオアシの阿久津が嫌いでクズな理由は?モデルの選手について解説!」と題してまとめてみました。

アオアシの漫画はすでに累計900万部を突破で、ついにアニメ化も決定しています。

まだ原作を読んでいない方、「アオアシ」の原作漫画を読みたい方は、Ameba漫画をおすすめします。

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