よふかしのうた七草ナズナの正体・母親や過去について!年齢身長プロフまとめ!

よふかしのうた
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週刊少年サンデー連載の「よふかしのうた」がアニメ化決定となりました。

漫画の累計発行部数も160万部突破で大注目されている漫画アニメです。

そこで今回は「よふかしのうた七草ナズナの正体・母親や過去について!年齢身長プロフまとめ!」と題して、よふかしのうたで登場するヒロイン・七草ナズナについて詳しく解説していきます。

ナズナの正体や過去について、また恋愛についても詳しく解説していきます。

「ナズナ」で検索すると年齢や身長も気になっている人が多いようで、年齢身長もプロフィールまとめてみました。

<よふかしのうた>
・七草ナズナの正体や母親について
・七草ナズナの過去
・七草ナズナの年齢身長やプロフィール
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よふかしのうた七草ナズナの正体や母親について

ここでは七草ナズナ(ななくさなずな)の正体について解説していきます。

七草ナズナの正体は吸血鬼

七草ナズナの正体は吸血鬼です。

人間の父親と吸血鬼の母親のハーフです。

性格はとにかく自由奔放です。

また、下ネタが大好きですが恋愛には疎く奥手で、すぐに照れてしまうというかわいいナズナです。

しかし、よふかしのうたに出てくる吸血鬼になる条件は、「人が、吸血鬼に恋をすること!」です。

恋愛話にめっぽう弱いナズナがどうなっていくのかも見どころです。

七草ナズナの母親について

上述の通り、七草ナズナの母親は吸血鬼です。

母親の名前は七草ハルで、40年ほど前ですがハルは看護師として働いていました。

ハルは吸血鬼でしたが、人間の男性と結婚することを望み、人間の男性との間に妊娠していることが発覚します。

その時お腹にいた子どもがナズナです。

容姿は母親譲りでナズナとハルはそっくりな顔立ちです。

ハルは病院に保管されていた血液(吸血鬼用)をナズナに飲ませるなど、吸血鬼の血を引いている以上、少しずつ吸血を理解させようとします。

そんな母親・ハルはナズナを産んで間もなくして亡くなります。

理由は衰弱死。

ハルは人間の男性と結婚したあと、吸血をしていませんでした。

吸血していないことで衰弱してしまったのかは物語で未だ明らかになっていません。

そして、ハルが死んだあと、人間である父親も死んでしまいますが、死因は不明です。

七草ハルとカブラの関係

次にナズナの母親七草ハルとカブラの関係について解説していきます。

ハルとカブラの出会い

40年ほど前に、ハルは看護師として病院で働いていました。

その病院に入院していた本田カブラです。

カブラは当時大学生で純粋な人間の女子でした。

病弱で友達からも裏切られてしまう気弱な性格のカブラは、実母からも面倒な娘扱いをされていて、落ち込んでいました。

ハルはこのときすでに吸血鬼でしたが、カブラはまだ人間でした。

大学生だったカブラは生まれつき体が弱く、仲がいいと思っていた友だちにも裏切られるような女子。

カブラはハルの眷属になる

そんなカブラを見たハルは、ハルに優しく声をかけます。

そして、ハルは自分自身が吸血鬼であることを明かし、
「カブラはどうなりたい?」「思ったことは口に出してみよう」
と話しかけ少しずつカブラはハルに心を開きます。

そしてカブラはハルの眷属になることを決意し、ハルはカブラを自分の眷属にするのです。

眷属(けんぞく)とは・・・。

吸血鬼化を行なった者は主人となり、血を吸った相手を眷属(一族)として支配下に置くことが出来ます。

カブラはハルに吸血されたことで、ハルの眷属になりましたが、もともとカブラは明るいハルのことが大好きだったので、ハルにとってはよいことのようにも思えます。

その後、カブラはハルの紹介でハルの勤務する病院で働きます。

夜になるとハルとカブラは遊びに出かけて、日が昇る前に帰宅するという生活をして過ごすようになりました。

ハルの結婚と別れ

ハルとカブラはとても仲良く楽しい生活を送っていました。

しかし、突然ハルから「結婚しようと思う」と告げられます。

結婚相手はカブラではなく人間の男性です。

しかも、その相手との間に子どもができてお腹には赤ちゃんがいると衝撃な事実まで。

カブラはハルのことが大好きだったあまり立ち直れず、憔悴状態です。

ハルは、消沈したカブラの前から1通の手紙を置いて姿を消します。

手紙にはハルもカブラとの別れの惜しい気持ちが綴られていました。

こんなタイミングで別れを告げることになり申し訳ないという気持ちや、生まれてくる子どもの様子をときどき見にきてほしいという内容です。

とはいえ、カブラの立場を考えると辛いですよね。

そして、生まれてくる赤ちゃんこそが七草ナズナの誕生となるわけです。

七草ナズナの過去

次にナズナの過去について解説していきます。・

世話役は本田カブラ

両親をなくし一人ぼっちになってしまったナズナの過去について解説していきます。

両親が死んでしまったナズナは自分の幼少時代や過去を知りません。

そこで、ナズナは「よふかしのうた」のもう1人の主人公・夜守コウと共に、ナズナの過去について調べることにしました。

吸血鬼の弱点である「人間だったころに思い入れがあるもの」だったり、吸血鬼の殺し方などをヒントに探りますが、全く見当もつけられませんでした。

2人の探る姿を見ていた本田カブラは、話すつもりはなかったのですがナズナの過去について打ち明けます。

カブラはナズナの両親が亡くなってからお世話をしてくれていた人物であり、ナズナの母親と深く関係していますが、詳細は下記で解説していきます。

赤ちゃんの頃カブラにお世話になっていたナズナは、カブラからお世話してもらった記憶が全くありません。

まだ言葉も話せいない赤ん坊であったため、覚えていないことは仕方ありません。

よって、吸血鬼の母親と人間の父親のハーフで生まれたナズナは自分が生まれつき吸血鬼であることを知らないのです。

カブラはナズナに「カブラ自身はナズナの母親・七草ハルの眷属」であることを明かします。

さらに、吸血鬼である母親から生まれたナズナは、「生まれながらの吸血鬼」だったことを知らされます。

つまり、ナズナは誰かに惚れて眷属になって吸血鬼になったのではないということです。

夜守コウとの出会い

物語では、ナズナは不登校で夜を楽しんでいた夜守コウと出会います。

こうも謎の美女が現れドギマギしますが、

「あたしが君を助けてやろう」

「今日に満足できるまで、夜ふかししてみろよ」

ナズナの誘いに便乗します。

吸血鬼であるナズナはコウの血を吸い、その美味さに感動してしまいます。

ナズナはコウの血を吸い続けることを決めます。

よふかしのうたの「吸血鬼」は吸血鬼に恋をしている状態で血を吸われることで吸血鬼になれるのです。

コウとナズナの恋について別記事で詳しく書きますが、ナズナに吸血されて吸血鬼となります。

七草ナズナのプロフィール

ここでは七草ナズナの年齢身長やプロフィールについてまとめていきます。

七草ナズナの年齢

七草ナズナの年齢は不明です。

ただ、物語でや両親がなくなった描写や、見た目からすると

35〜40歳くらい

と推測します。

6巻57話でナズナ本人が年齢について、コウに自分の年齢を話すシーンがありました。

「30から40前後・・・くらいだと思う」

両親が40年ほど前にナズナを産んでなくなっているということも書いてあるので、40近いかもしれません。

また、物心ついたのが30年くらいまえとも言っています。

明確な年齢は記載されていませんが、おそらく40近い年齢ではないかと推測します。

七草ナズナの身長

七草ナズナの身長も不明です。

公式サイトにも情報がなく、こちらも推測となります。

おそらくナズナの身長は160センチ前後ではないかと思われます。

ナズナはヒールを履くので、一見高身長にも見えます。

ヒールをはくとコウより少し高い感じです。

靴を脱ぐとコウと同じくらいの身長になります。

コウ自体は中学2年生の男子の平均より身長は低めと思われます。

中学2年男子の平均身長は160〜164cmほどなので、160cm前後かなと推測します。

身長も推測となりますが、ナズナの身長もコウと同じくらいの160cm前後ではないかと思われます。

最後に七草ナズナのプロフィールをまとめてみました。

名前 七草ナズナ(吸血鬼)
両親 父親:人間、母親:吸血鬼
年齢 30-40歳前後
性別 女性
誕生日 不明
職業 添い寝屋
好きなもの 下ネタ、ビール、人間の血
苦手なもの 恋愛話

ナズナがどんな人物なのか少しはお分かりいただけましたでしょうか?

まだまだ気になるところが一杯のナズナですが、また情報更新追記していきたいと思います。

まとめ

以上「よふかしのうた七草ナズナの正体・母親や過去について!年齢身長プロフまとめ!」と題してまとめてみました。

よふかしのうたが非常に話題となっていますが、アニメ化で更に大人気になること間違いない作品です。

漫画原作も発行部数が急激な右肩上がりです。

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詳しくは以下記事をご覧ください。

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