【メイドインアビス】イルミューイの正体は成れ果て村!本当の願いを考察!

メイドインアビス
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この記事では、メイドインアビスのイルミューイについて詳しく解説していきます。

イルミューイの正体は成れ果て村といわれても、少々分かりにくいと思うので、漫画8巻以降の物語をしっかりと解説していきます。

また、イルミューイで調べると「赤ちゃん」「子供」と検索キーワードが上昇してきますが、そのあたりについても詳しくまとめてみました。

そして、最後にイルミューイの本当の願いについて考察してみました。

イルミューイの本当の願いについて、作中では明らかになっていませんが、推測してまとめています。

今回は「【メイドインアビス】イルミューイの子供赤ちゃんは?本当の願いを考察!」と題してイルミューイについてまとめています。

メイドインアビスを読む上で参考になれば嬉しいです。

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【メイドインアビス】イルミューイの正体について

メイドインアビスに出てくるイルミューイについて解説していきます。

まずはイルミューイの正体について、解説していきます。

イルミューイの正体について

イルミューイはアビスにいた先住民の少女です。

また、決死隊がアビスに辿り着いたときの道案内役として、彼らについていきました。

見た目は褐色肌に銀髪です。

言葉は原住民独自の言葉で話し、動物が大好きでヤドネをかわいがっていましたが、アビスの生物に食べられてしまいます。

イルミューイの母親は身分の高い女性のようで、兄弟も複数人いますが原作漫画には登場しません。

イルミューイは子供を産めない身体

イルミューイは子供を産めない身体です。

そのことが原因で、部族から役立たずとされていて、家族からも見捨てられていました。

イルミューイが生まれた時は、初めての女の子誕生ということで、両親や兄弟からとても可愛がられていたのです。

しかし、子供が産めない体だと発覚すると、イルミューイが生まれた村では「忌み子」と見なされるため、大穴に追放されてしまったのです。

そんな中、ヴエロエルコことヴエコに母性を感じて仲良くなります。

いつしかヴエコとイルミューイは擬似親子のような関係を築くほど、打ち解け合うようになりました。

イルミューイが成れ果て村となった経緯

次に、イルミューイが成れ果て村となった経緯について解説していきます。

決死隊メンバーが六層で水毒に感染する

六層で暮らすイルミューイを含むガンジャ決死隊たちが、ある時口に含んだ水が原因で「水もどき」という毒に感染します。

その口に含んだ水、実は水ではなく生物だったのです。

この生物を体内に入れたことで、イルミューイや隊員達は体調を崩し、一部のメンバーは身体の一部が溶けていくという症状にまでなりました。

イルミューイに「欲望の揺籃」を投入

ワズキャンが隊員のリュックから、願いをかなえる卵「欲望の揺藍」を3つ発見し、水もどきに感染したイルミューイに使います。

「欲望の揺藍」は、複雑な願いをする大人が使用すると、願いが散って身体が崩壊し、死んでしまいます。

対して子供が使うと、名前の由来通り願いを叶えてくれると言われています。

ですから、イルミューイに投入すると効果テキメンで、イルミューイの体調はみるみる回復します。

しかし、体調は回復する一方で、イルミューイの体は異変を起こします。

身体は崩れおち、原形がなくなっていきますが、イルミューイはなぜか平気な様子でした。

イルミューイが「子供を生む身体」に変異する

「欲望の揺藍」で身体が異変したイルミューイは、さらに体内で大きな異変が起きていました。

これまで子供が産めない身体で身内からも用無しと邪魔者扱いされてきたイルミューイですが、なんと子供を産む身体になります。

数日後、イルミューイの胸から「白い生物」のような小動物の形をした赤ちゃんを産み続けます。

イルミューイが以前飼っていたヤドネに似ている感じです。

生まれてきた赤ちゃんは消化器官もない未完全な状態のため、翌日には皆死んでしまいます。

自分の体から生まれてきた赤ちゃんですから、イルミューイはどれほど可愛がっていたことか。

ただ可愛がっても即死んでしまうので、イルミューイは死んでしまった赤ちゃんを見ては涙を流し、悲しみを繰り返していました。

イルミューイの赤ちゃんが食べられてしまう

翌日には皆死んでしまう赤ちゃんですが、イルミューイにとっては我が子です。

そんな中、リーダーのワズキャンがイルミューイの赤ちゃんを自分たちの食料として赤ちゃんの肉をスープに調理し、隊員たちに配膳するという恐ろしい行動に出ます。

残忍すぎますね、

しかし、そのスープを食した隊員達は、「水もどき」の毒で不調になっていた体調が回復します。

それ以降、隊員たちはイルミューイの赤ちゃんを食べることで自分たちの危機を脱しました。

イルミューイが成れ果て村になった経緯

イルミューイが産み続ける赤ちゃんは、ワズキャン達に即食べられてしまうので、イルミューイは悲鳴のような声をあげ、泣きじゃくる毎日でした。

生きる為に子供達を犠牲にする日々が続く中、いつの日かイルミューイは悲鳴すらあげなくなっていました。

その姿をみたワズキャンは、元気を取り戻してもらうために、2つ目の「欲望の揺籃」をイルミューイに投入します。

すると、イルミューイはアビスの中心部へ向かって行きます。

そして、周囲の生物を食べて体がどんどん大きくなっていき、巨大な塔のような身体に変貌していました。

その後は、ガンジャ探検隊のメンバーを次から次へと自分の体内に取り込んでいき、ガンジャ隊は成れ果てとなります。

そして、イルミューイは成れ果ての村イルぶると呼ばれます。

ここからは推測となりますが、イルミューイは自分が胎盤となって、ガンジャ決死隊を取り込み、結果的にイルミューイ自身が村となり、隊員達が生きれる環境をつくりたかったのかもしれません。

イルミューイの子供「ファプタ」について

イルミューイの子供で唯一死ななかった子どもが「ファプタ」という少女です。

ファプタは最終的に成れ果て村を消滅させます。

消滅させた理由は「これ以上の犠牲を増やしたくない」という気持ちで、ファプタの願望でした。

ファプタが成れ果て村を消滅させた=(イコール)、イルミューイ(成れ果て村)が死んだことになります。

【メイドインアビス】イルミューイの本当の願いを考察!

次に、イルミューイが「欲望の揺藍」で願った「本当の願い」について考察していきます。

上述したとおり、「欲望の揺藍」は願いを叶える卵といわれているアビスの遺物です。

子供であるイルミューイならばこそ、願いが叶ったとされています。

その願いとは一体なんだったのか下記の通り考察してみました。

イルミューイの願い①子供を産める体になりたかった

イルミューイはもともと子供を産めない体でした。

だからこそ、イルミューイの願いは「子供を産める体になりたい」と推測します。

実際に、作中では自分で産んだ子供を心から愛しているイルミューイの姿が描写されています。

自分の体が子供を産めない体で、家族からも厄介払いされていたわけですから、心底願っていたことではないかと思います。

イルミューイの住んでいた部族では子供を沢山産むことが価値なので、イルミューイもそれを求めていたと思われます。

イルミューイの願い②母親になりたい

イルミューイは子供を産めない体であることで、自分が母親になれないと諦めていました。

イルミューイは女として生まれ、子供を産めない体だったからこそ、同時に「自分が母親になりたい」と願うのは当然ではないでしょうか。

結果的に、自分の子供が食べられてしまうのを目の前にして、非常に苦しく涙を流す日々が続くイルミューイですが、母親としての本能が働いていたことは確かです。

イルミューイの願い③ヴエコを救いたい&皆を助けたい

イルミューイの願い3つ目として、「最愛なるヴエコを救いたい」と思われます。

また、ヴエコの他にも皆を助けたいという気持ちも少なからず根底にはあったかもしれません。

イルミューイに「欲望の揺藍」が投入された後、イルミューイの赤ちゃんを食べることで、ヴエコをはじめ皆の体調は回復しました。

自分の子供を犠牲となってしまいますが、それくらいヴエコへの愛情も深かったと思われます。

また過去にイルミューイは家族たちからも見捨てられていたので、自分を受け入れてくれたガンジャ決死隊への恩もあり、皆を助けたいという気持ちもあったと思います。

以上3つがイルミューイの本当の願いだったと推測します。

あくまで推測なので、事実と相違している場合にはご容赦ください。

まとめ

以上「」と題してまとめてみました。

イルミューイの話は全体的に非常に重く辛い内容となっていますが、つらすぎて見れないという読者の感想も多いようです。

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